熊本市 内科・小児科
熊本県熊本市東区上南部2-4-2
(ゆめタウン・サンピアン隣)
TEL:096-227-7100

 

(うまくいかない場合は  
  電話でご予約ください)



 

予防接種


ワクチン新着情報(令和4年10月4日更新)

オミクロン株対応・新型コロナワクチン(ファイザー)を接種しています
当院での接種歴のある方を優先して、予約を受け付けています。
11歳以下の方は、従来通りの小児用ファイザーワクチンです。
電話か窓口でご予約ください。熊本市のサイトからは予約できません。

インフルエンザワクチンの接種を始めています
64歳以下の方は、専用の予約サイトからご予約ください。
詳細は、インフルエンザワクチンの項をご覧ください。

予防接種は早めに。
子どもの定期予防接種は、通常通り受け付けています。接種控えの無いようにしましょう。
接種の時間帯を限定し、また待合室などの消毒等も徹底していますので、安心してご来院ください。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、勧奨接種が再開しています。
定期接種年齢を過ぎた方のキャッチアップ接種も行っています。
子宮頸がん予防ワクチンの項をご覧ください。

■ 保護者以外の方が同伴される場合は、委任状が必要です
委任状は、当院にあります。説明書は熊本市のホームページからダウンロードもできます。

 
 

インフルエンザワクチン

10月からインフルエンザワクチンの接種を始めています。

接種量と接種間隔は、以下の通りです。
昨年から、13歳以上の方は、原則として1回接種です。
 
6カ月以上3歳未満 0.25ml、2回(2~4週間間隔)
3歳以上13歳未満 0.5ml、2回(2~4週間間隔)
13歳以上65歳未満 0.5ml、原則として1回
65歳以上(定期予防接種) 0.5ml、1回接種
最良の接種間隔は4週間前後と言われています。4週間を超えてもかまいません。
12歳以下のお子さんは、なるべく2回接種してください。
0歳のお子さんでも満6カ月から接種は可能ですが、ご家族全員の接種を前提としてお勧めしています。

他のワクチン接種との同時接種
以下のワクチンとの同時接種もできます。
  ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、B型肝炎、不活化ポリオ
  麻しん/風しん混合(MR)、水痘、おたふくかぜ、日本脳炎、二種混合(DT)、HPV
  新型コロナワクチン(オミクロン株対応ワクチン、従来の小児用ワクチン)
同時接種をご希望の場合は、必ず電話でご予約ください。料金はネット予約の場合と同じです。
ただし、同時接種がある場合には、ネット予約枠とは別の時間帯での接種に変更となります。

接種料金
ネット予約の場合の接種料金は、以下の通りです。
13歳未満 1回につき、3,000円
13歳以上 1回につき、3,500円
65歳以上 1回のみ、1,500円(定期予防接種)

電話や窓口予約の場合の接種料金は、以下の通りです。

13歳未満 1回につき、3,500円
13歳以上 1回につき、4,000円
65歳以上 1回のみ、1,500円(定期予防接種)

 

 

 

生後2カ月で、ワクチンデビューしましょう

赤ちゃんは、生まれてからちょうど2カ月後に「ワクチンデビュー」をするのが理想です。
とくに、乳児期に罹患すると重症化しやすい感染症については、できるだけ早めに免疫を付けておきたいもの。
複数のワクチンを同時接種すれば、日程を早めにこなすことができます。

同時接種を駆使しても、0歳の間に計6回ほど、来院してもらう必要があります
(1)生後2カ月:ヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎
(2)生後3カ月:ヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎、4種混合
(3)生後4カ月:ヒブ、肺炎球菌、ロタ、4種混合
(4)生後5カ月:4種混合、BCG
(5)生後6カ月:日本脳炎
(6)生後7カ月:日本脳炎、B型肝炎

すべて4週間間隔で、同じ曜日に接種するのがわかりやすいでしょう。
ただし(1)の4週間後にはまだ、生後3カ月になっていない可能性もあるので、その点だけは注意します。
BCGは標準接種月齢が5カ月。(3)の4週間後がまだ5カ月でなければ、あと1週間遅らせてもよいです。
諸事情で遅れて(4)の時点で満6カ月になっていたら、(5)の日本脳炎ワクチンも同時接種可能。
日本脳炎は、昨年0歳の発病者が出て、小さな子は日本脳炎に罹らない、という俗説は崩れました。
子どもは蚊に刺されやすいので、西日本では、0歳のうちから日本脳炎ワクチンを接種すべきです。
 

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン


ヒブワクチン

ヒブという細菌は、小児に髄膜炎や肺炎、喉頭蓋炎などを引き起こすことがあります。
【接種年齢】
生後2カ月から4歳までの乳幼児(すべて無料です)。5歳以上では接種しません。
【接種回数と間隔】
接種開始の年齢によって接種回数が異なります。追加接種までの期間は7カ月以上です。間隔が間延びした場合には、接種回数が変わる場合があります。詳細はお尋ねください。

生後2カ月以上7カ月未満 4週以上の間隔で3回、その後追加1回
生後7カ月以上12カ月未満 4週以上の間隔で2回、その後追加1回
1歳~4歳 1回のみ


■ 小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は、体内の常在菌なのですが、なにかがきっかけで、おもに小児に髄膜炎や肺炎、中耳炎、敗血症を引き起こします。
小児にも効くように作られた小児専用のワクチンです。成人用の肺炎球菌ワクチンとは別のものです。
【接種年齢】
無料接種の対象は生後2カ月から4歳までの乳幼児です。5歳から9歳までのお子さんは任意接種(有料)が可能です。
【接種回数と間隔】
接種開始の年齢によって接種回数が異なります。間隔が間延びした場合には、接種回数が変わる場合があります。詳細はお尋ねください。

 
生後2カ月以上7カ月未満 4週以上の間隔で3回、その後追加1回
生後7カ月以上12カ月未満 4週以上の間隔で2回、その後追加1回
1歳 60日以上の間隔で2回のみ
2歳以上9歳以下 1回のみ(5歳以上は任意接種)

 

 

子宮頸がん予防ワクチン

■ 積極的勧奨接種が再開しています
接種を逃した方へのキャッチアップ接種も行っています。
詳細は電話でご相談ください。

■ 平成25年からは定期接種になりました
小6から高1までは無料接種が受けられます。推奨されているのは中1です。
接種回数は3回。3回目までの接種完了まで、約6カ月かかります。
このワクチンは筋肉注射を行います。

ワクチンには2種類のメーカーがあります
GSK社のサーバリックスと、MSD製ガーダシルです。
2つのワクチンは接種間隔や効果が少し異なり、一長一短あります。
2つのワクチンを混在させて接種することはできません。
両ワクチンの違いなどの詳細は、おたずね下さい。

接種対象年齢の方以外でも接種できます
ワクチンの在庫は十分あります。
無料接種の対象学年以外の方は、任意接種(有料)することができます。
詳細は、電話または窓口でおたずね下さい。

保護者の同伴なしで、接種することもできます
お子さんだけで来院される場合は、所定の説明書と予診票に保護者の署名が必要です。
説明書と予診票は、当院にあります。説明書は熊本市のホームページからダウンロードもできます。

GSKのワクチンサイトはこちら

 


 

その他のワクチン

赤ちゃんからご高齢の方まで
すべての年代の方のワクチン接種を当院で実施しています。電話でご予約ください。
小児の予防接種の際は必ず母子手帳をお持ち下さい。
BCGや肝炎ワクチン接種も行っています。


ロタウイルスワクチンの接種も行っています。
ロタウイルスワクチンを接種する場合には、DPTなどの定期接種ワクチンと接種タイミングを調整する必要があります。

ロタウイルスワクチンには2種類あります。両者の違いなどについては、来院後に詳しくご説明しますので、接種するワクチンは、説明を聞かれた後に選択して頂きます。


完全予約制です。
電話でご予約ください。
感染予防の観点から、一般診療時間帯を避けて接種するように工夫しています。


成人用肺炎球菌ワクチンについて。
ご高齢の方や、心臓病、呼吸器疾患、糖尿病などの基礎疾患をおもちの方にお勧めしています。
一生に1回だけ接種できるワクチンでしたが、一部の対象の方は5年以上の間隔で再接種できることになりました。
平成31年4月から、定期接種が延長されています。詳細はお尋ね下さい。
なお、小児用肺炎球菌ワクチンはこれとは別のものですので、ご注意下さい。
 

 

 

 

任意予防接種価格

接種価格は電話でお問い合わせください。
 

 

予防接種サイト

こどもの予防接種については、わかりやすいサイト(↓)があります。ぜひご覧ください。

 

予防接種